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 大霊院卍党発行の瓦版   夏号
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 「大霊院卍党発行の瓦版」はPCエンジン関連の書籍やサントラ等を
 「PCエンジン狂の詩」内のリストよりも詳しく紹介させていただく
 季刊メールマガジンです。
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 ▼ COTENTS ▲
  1.エンジな人の独り言
  2.書籍紹介(スナッチャー 公式ガイドブック)
  3.音盤紹介(フィーンドハンター)
  4.映像紹介(PCエンジンパーフェクトビデオ'92〜'93)
  5.今期の報告会
  6.今期の更新履歴
  7.編集後記
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┃ 1.エンジな人の独り言                    ┃
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 「ソフマップ中古販売再開」
 中古ゲーム販売訴訟に一応の決着がついたことを受け、ソフマップが
 5月27日からゲームの買取を再開し、日本橋でも6月15日に中古ゲーム
 販売が開始されました(20日までは仮オープンという形でしたが)。
 もちろんPCエンジンソフトの陳列棚も復活し、仮オープン期間中は
 CD・ROMソフトを中心に比較的安い値段で販売されていたので私も販売
 再開からの1週間は自転車で日本橋に通うという心躍る毎日でした。
 しかし、日本橋において久しぶりに適正価格で纏まった数のソフトを
 購入できる環境が戻ってきたことを喜んでいたのも束の間、前述した
 お買い得な値段設定は中古ゲーム販売再開記念の特別価格だったのか
 それとも私のような人間が安値で大量の商品を買い漁ったからなのか
 正式オープン後は値段大系がガラリと変わり(見当違いなプレミアが
 ついているソフトも出てきました)品数も減ってしまい、お世辞にも
 魅力的なショップとは言えなくなりました。ただ、今後安定した商品
 供給が可能となったときに以前のような品揃え・値段ともに充実した
 売り場が戻ってくることを願う今日この頃です。
         
 「初夏の探索旅行」
 今期はPCエンジン関連グッズ&古本探索のため鳥取・東京・長野と
 立て続けに遠征に出掛けました。まず鳥取では秋葉原のショップをも
 上回る超プレミア価格を付けていると聞いていたマンガ倉庫に初めて
 立ち寄ることが出来たんですが、噂以上の販売価格と豊富な品揃えに
 最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。当然ながら私の財力では
 ソフトやハードといった花形商品にはとても手が出せなかったものの
 幸いなことに店の隅で捨値で売られていたPCエンジン関係の雑誌&
 攻略本やビデオを紙袋一杯買い込むことが出来、これでようやく私も
 一人前のPCエンジン探偵になれたような気がしました(それぐらい
 マンガ倉庫のインパクトは凄かったです)。一方、秋葉原ではレゲー
 ショップの多くでPCエンジンソフトの在庫がダブついている感じで
 一時に比べるとソフトの値段も(一部のプレミアタイトルを除いて)
 随分落ち着いてきている印象を受けました。今後地方と都会でレトロ
 ゲームの値段大系がそれぞれどう推移していくのかに興味津々です。
         
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┃ 2.書籍紹介                         ┃
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 「スナッチャー 公式ガイドブック」 ISBN4-09-102409-2
         
 1992年12月1日 小学館発行 定価1250円(本体1214円)
 月刊PCエンジン特別編集
         
 入手難易度:B [A(最も難しい)〜E(最も易しい)]
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 公式ガイドブックというタイトル通りエンディングに辿り着くまでの
 攻略法を掲載している訳ではなく「スナッチャー」の世界をより深く
 楽しむための手引書とでも言うべき風変わりな書籍です。極一般的な
 アドベンチャーゲームの攻略本でしたら注目&注意すべきコマンドや
 重要なアイテム、シーン毎の総括や対スナッチャー戦のアドバイス等
 プレイヤーがゲームを進行させる際に役立つ情報を中心に作られると
 思うんですが、このガイドブックの場合はゲーム中のキャラクターの
 会話を元にした一種の小説という形でゲーム本編を再現しています。
 つまりプレイヤーの選んだコマンドは全てギリアン主動の行動として
 描かれており(ジェミーやランダムの心理描写も挿入されています)
 この本の中ではプレイヤーの存在は完全に消されている訳です。
 ゲーム本編の画面写真とゲームのイメージに近い実際の風景写真とを
 巧く組み合わせてページを構成している全編オールカラーのお洒落な
 本なんですが、前述の通りこのガイドブックは攻略を指南するという
 作りにはなっていないためネタバレも満載で(伏せられている部分も
 ありますが)重要な場面のビジュアル写真も沢山掲載されているので
 ゲームをプレイしながら活用する攻略本ではなくクリアした後に読む
 豪華なリプレイ小説と考えた方がイイかも知れません。
         
 個人的にそれまでの攻略本の枠組みを超えたセンスの良い試みとして
 このガイドブックを高く評価しているんですが、文章でストーリーを
 振り返るという形式を取るならきちんとラストまで描いて欲しかった
 (純粋な攻略本でしたらACT2で終るのも納得できるんですが)という
 思いは少なからずあります。また、この小説という表現形態の性質上
 ゲームでは色々な場面で用意されていた事件解決には直接関係の無い
 お遊び&トラブル発生コマンドや面白い隠しイベントに関する記述が
 この本には全く盛り込まれていないというのも残念でした(そのため
 このガイドブックに登場するギリアンは物凄くクールです)。
 ただ、JICC出版から発行されている「スナッチャーのすべて」という
 典型的な作りの攻略本とこのガイドブックさえあればPCエンジン版
 「スナッチャー」に関する書籍は何も必要ないと思います。
         
 私の場合、発売日に数軒の本屋を回ったものの発見することが出来ず
 数日後に偶然立ち寄った大型スーパー内にある小さな書店でようやく
 手に入れることが出来たという思い出深い本なんですが、それ以降も
 あまり見掛けたことが無いので入手難易度はBに設定しました。また
 巻末には小島秀夫を始め開発者のインタビューが収められているので
 小島秀夫関連の本ということで競争率は意外と高いかも知れません。
         
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┃ 3.音盤紹介                         ┃
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 「フィーンドハンター/澤下禎」 POCH2206
         
 1993年4月1日 発売:ポリドール株式会社
 税込定価2500円(税抜価格2427円) 音楽:澤下禎
         
 入手難易度:C [A(最も難しい)〜E(最も易しい)]
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 このCDは独自色の強いシステムで話題となった良質アクションゲーム
 「フィーンドハンター」の発売('93年4月16日)に先駆けてリリース
 された同作品のアレンジアルバムです。そしてこのCDの最大の特徴は
 ゲーム内で演奏された音楽に後から詞を付けたボーカルアレンジ曲を
 中心に(全13曲中8曲に詞が付いています)収録しているという点で
 ゲームのサントラとしては非常に珍しい仕様になっています。その上
 8曲のうち2曲を同ゲームのキャラクターデザインを務めた木村明広に
 歌わせるというトンデモナイ試みもなされており(「炎の転校生」が
 アニメ化された際に原作者の島本和彦が主題歌の作詞作曲を手掛けた
 話を思い出しました)初めて聞いた人は再生後数分以内に間違いなく
 違和感を覚えて苦笑するであろうかなり異質なCDです。
         
 木村明広を含めボーカル陣のレベルが低いので手放しでお薦め出来る
 優良盤ではありませんが、ゲームをプレイされた方ならご存知の通り
 楽曲自体の出来は決して悪くないですし、ゲームミュージックに詞を
 付けるという反則スレスレの荒技は話のネタになると思います。
 個人的にはオープニングで演奏される「THEME OF "FIEND HUNTER"」
 (オープニングはこの曲に合わせて絵コンテが切られたそうです)や
 バラエティ豊かなフィールド音楽のメドレーになっている「FIELDS」
 フルオーケストラの重厚な旋律で対中ボス戦の緊迫感を表現している
 「HEAD WINDS」等がお気に入りなんですが(何れもボーカルアレンジ
 されていない普通の楽曲です)ヘタクソな歌声さえ気にならなければ
 ゲームの世界を充分に堪能できる一枚です。
         
 一般的にはそれ程メジャーではないゲームのアレンジアルバムですが
 オタク系ショップでは比較的よく見掛けるCDなので入手難易度はCに
 設定しました。先日も某女性向け同人誌専門店のサントラコーナーに
 並んでいましたし、もしかすると「フィーンドハンター」は極一部の
 オタク層に強く支持されていたゲームなのかも知れません。
         
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┃ 4.映像紹介                         ┃
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 「PCエンジンパーフェクトビデオ'92〜'93」 PIVS-1187
         
 1992年12月21日 発売:パイオニアLDC株式会社
 税込定価3800円(税抜価格3689円) 制作:F2株式会社/GTV
         
 入手難易度:E [A(最も難しい)〜E(最も易しい)]
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 昨年の本誌11月号に掲載した「PCエンジンパーフェクトビデオ」の
 続編とも言える(発売元は違いますが)GTV系列の新作タイトル紹介
 ビデオです。内容は『期待の新作・レビュー』『ゲームメーカー覆面
 座談会』『PCエンジン '92 BEST10』『ゲーム産地直送便』という
 バラエティ豊かな4コーナーから構成されており(収録時間は60分)
 当時のPCエンジン事情を色々な角度から回想することが出来ます。
 前回の「パーフェクトビデオ」の発売から2年経っていることもあり
 全体を通してGTVらしい破天荒なノリが影を潜めているのが印象的で
 36本の新作ゲームが“ゲーム虎の穴”の4人によって紹介されている
 『期待の新作・レビュー』でも小気味の良い毒舌批評はほとんど無く
 雑誌のレビューで多く見られる作品の表面上の特徴に言及しただけの
 無難なコメントが繰り返されているだけです。また、『PCエンジン
 '92 BEST10』では「SNATCHER」が10位で「トップをねらえ!」が9位
 「コズミック3」が7位という順位になっているのが微笑ましいですし
 渡辺浩弐が広井王子に「カブキ伝」の舞台設定や登場キャラに関する
 退屈なインタビューを行っている『ゲーム産地直送便』では広井氏の
 「天外3」は開発期間が長くなるため天外ファンが退屈しないように
 一種のアクセントとして「カブキ伝」を製作したという趣旨の発言が
 時代を感じさせてくれます。唯一GTVらしい怪しさが残っているのは
 ゲーム会社の社員と思われる人達が顔を隠して業界の裏話を暴露する
 『ゲームメーカー覆面座談会』のコーナーで[コストパフォーマンス
 悪いぞ大賞(トップをねらえ!)]や[羊頭狗肉大賞(武田信玄)]
 [容量無駄遣い大賞(HAWK F-123)][キワもの企画企画空振り大賞
 (サーカスライド)]等をネタにした興味深い話題が満載です。
         
 また、このビデオと同梱されているコンテンツ表には渡辺浩弐による
 [PCエンジンはマルチメディアのトップランナー!]と銘打たれた
 マシンレビュー(内容は素人レベルです)や[1987年春…マスコミに
 ハドソンがBeeカード(MSXなどに使われていた外部記憶メディア)を
 使用したニューハードを発売するという噂が立つ。]という記述から
 始まるPCエンジン市場の年表が掲載されており、個人的にはマシン
 レビュー後半に書かれている「スーパーファミコンやメガドライブに
 PCエンジンが勝つためのテはCD-ROM市場を利用した"反則ワザ"だ!
 だから、アイドルものとかHものとかマガジンものとかキワものとか
 CD-ROMでもっと出してほしい。そのへんから、何かが突然弾けそうな
 予感がするのだ。」という文章が印象的でした。
         
 PCエンジン最盛期にリリースされており、中古ビデオショップでも
 比較的よく見掛けるタイトルなので入手難易度はEに設定しました。
 古いレンタルビデオ店の販売コーナーに並んでいることもありますが
 画質にこだわる方にはLD版がお薦めです。
         
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┃ 5.今期の報告会                       ┃
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 前半は開幕直後の阪神の快進撃に伴いプロ野球に関する様々な話題を
 後半はワールドカップ関連の話題を沢山書き込んでいただきました。
 特に世紀の大イベントである日韓共催ワールドカップには皆さん相当
 熱中されていたようで、日本のグループリーグ突破や韓国の快進撃に
 対する感想は勿論、チケット&審判問題やご贔屓のチーム、優勝国&
 得点王予想から道頓堀ダイブまで実に多くのご意見をお寄せいただけ
 私も勉強になることが非常に多かったです。一方、星野新監督の下で
 64年ぶりの開幕7連勝を飾って前半戦首位を走っていた阪神はW杯開催
 期間中の変則スケジュールの間に調子を落とし、最大12あった貯金も
 6月を終えた時点では僅か2にまで減ってしまいました。大阪人として
 昨年の近鉄に続き、今年は阪神の起こす奇跡を期待していたんですが
 残念ながら世の中そんなに甘くはないようです…。
         
 PCエンジン関連の話題では「シャーロック・ホームズの探偵講座」
 シリーズの全シナリオにおける“Holmes'Score”達成のための手順や
 スコアの算出方法などを詳しく解説していただける機会があり、この
 シリーズの大ファンである私はその見事な手順に感激しきりでした。
 これまでこの名作「シャーロック・ホームズの探偵講座」シリーズは
 当掲示板でもほとんど話題に上ることが無かったので取っ付きにくく
 難易度も高いゲームということで一般的な評価は余り高くないのかな
 という印象を持っていたんですが、今尚再プレイされた上で徹底的に
 攻略される方がいらっしゃるということはこの作品の魅力と奥深さを
 如実に物語っていると思います。かく言う私も現在再プレイ中でして
 本編の面白さは勿論のこと、アクセスタイムをほとんど感じさせずに
 ビデオ取り込みの滑らかな動画映像を表示できている技術力の高さに
 改めて驚いているところです。
         
 PCエンジン後期(93年〜94年)にNECアベニューが移植を手掛けた
 「スーパーダライアスII」「天地を喰らう」「ストライダー飛竜」の
 移植レベルの低さに関する話題では多部田氏に対する責任追及を始め
 実に多くの不満の声が寄せられました。前作の水準を期待していたら
 痛い目に逢う「スパダラII」、オリジナルの持つ迫力や爽快感が全て
 欠如している「天地を喰らう」、アーケードカードの能力を疑わせる
 出来の「ストライダー飛竜」、どれもオリジナルの評価が非常に高く
 PCエンジンへの移植にはユーザーが大きな期待を寄せていただけに
 NECアベニューの杜撰な仕事には皆さん本当に失望されたようです。
 ただ、何れのタイトルも出荷本数が少なかったのか現在の中古ソフト
 市場では微妙なプレミア価格が付けられており(昔は捨値で売られて
 いたものですが…)レトロゲーム市場における作品の内容と価格との
 複雑な関係を実感することが出来ます。
         
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┃ 6.今期の更新履歴                      ┃
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 必見の書:「ALL ABOUT カプコン対戦格闘ゲーム」
      「ALL ABOUT SNK対戦格闘ゲーム」「ユーゲー No.1」
      「クロスレビュー通信 95年後期」「CONTINUE Vol.5」
      「ゲームミュージック大事典」「さくまあきらの正体」
      「ストリートファイター2 バイブル」
      「女神天国 設定資料集」
 音色  :「ゲーム音楽コンサート3」
      「イース・ピアノコレクション」
      「イース・ピアノコレクション2」
      「セーラームーン ブラスファンタジー」
      「セーラームーン 女声合唱とピアノのための合唱組曲」
      「ドラキュラ ミュージックコレクション」
      「PC桃太郎伝説 ピーチコマンド桃太郎」
      「雀偵物語2 宇宙探偵ディバン 」
 活動写真:「LaserActive 驚異の体験ビデオ」「GTV 第6号」
      「ファミマガ Video 90年1月号」
      「ファミマガ Video 90年3月号」
      「Vジャンプ創刊 超プレミアムビデオ」
 発掘現場:マンガ倉庫(鳥取県) 東京都修正
 秘密結社:「我が道に敵なし!」「GAME SHOP POWERS」
 悪戯  :警告メッセージリスト
         
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┃ 7.編集後記                         ┃
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 夏コミの準備に追われ丸々1ヶ月遅れの発行となってしまいましたが
 何とかお盆を迎える前の暑い時期にこの夏号を仕上げることが出来て
 ホッとしています。創刊号は去年の6月30日発行となっていますので
 この夏号で当メルマガは丁度一周年を迎えたということになりますが
 その間ネタ不足を理由に月刊から季刊へ変更を余儀なくされたものの
 当初の路線&コンテンツを維持することができ、発行人として嬉しい
 限りです。そして何より1年間気長に当メルマガを購読して下さった
 皆さんに心から御礼申し上げます。
         
 今期はCD・ROM2ソフトの1曲目に収録されている「警告メッセージ」を
 全て調べ上げ、長期間中途半端な形で放置していたリストをようやく
 完成させることが出来ました。「警告画面」リストと比べると調べる
 本数も増えて最初はかなり手間取っていたんですが、思わぬソフトに
 気の利いたメッセージが収録されていたり、当然オリジナルの音声が
 用意されているだろうと予想していたソフトに通常のメッセージしか
 収録されていなかったりと調べていくうちに実に様々な発見があって
 一連の作業は思っていたよりずっと楽しいものでした。
         
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 ▽奥付△
  「大霊院卍党発行の瓦版」夏号(通巻8号)
  2002年6月30日発行
  編集人:エンジな人
  発行人:大霊院卍党
  発行所:PCエンジン狂の詩
         
  「大霊院卍党発行の瓦版」秋号 は 9月30日(月)配信
         
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                      「PCエンジン狂の詩」http://www.pcengine.jp/